FW:非弁護士の担当者が交渉している疑い[2009年11月14日(土)]
被告らは提訴前から被告代理人金崎浩之、吉成安友ら複数の弁護士を代理人としていた。代理人には提訴前後で入れ替わっている者もいるが、全て金崎が代表の弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ所属弁護士である。提訴前の時点での原告への交渉態度は「受任者である弁護士本人が交渉しているのか疑わしい」ものであった(訴状7頁)。
原告宛文書には代理人中島賢悟の名前を「賢吾」と記載するという本人が作成しているならば、あり得ない虚偽があった(乙35。その後、中島は別の法律事務所(セキュアトラスト法律事務所)で活動する)。被告準備書面(5)でも別人の印が押されていた。訴状記載の「弁護士の名義を用いて、非弁護士の担当者が交渉をしている疑い」は強く裏付けられた(平成20年(ワ)第23964号 土地共有持分確認等請求事件 原告第6準備書面)。
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